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ファランクス CIWS : ミニ英和和英辞書
ファランクス CIWS[だぶりゅーえす]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
ランク : [らんく]
 【名詞】 1. rank 2. (n) rank

ファランクス CIWS ( リダイレクト:ファランクス (火器) ) : ウィキペディア日本語版
ファランクス (火器)[だぶりゅーえす]

ファランクス(Phalanx)は、アメリカ合衆国レイセオン・システムズ社製、艦艇用近接防御火器システム(CIWS)であり、Mk.15の名称が付けられている〔Thomas, Vincent C. ''The Almanac of Seapower 1987'' Navy League of the United States (1987) ISBN 0-9610724-8-2 p.191〕。6砲身ゼネラル・エレクトリック社製20mm ガトリング砲M61A1(狭義の「バルカン砲」)を用い、捜索・追跡レーダー火器管制システムを一体化した完全自動の防空システムである。対艦ミサイルからの防御を主目的とする。
名称は、古代ギリシアで用いられた重装歩兵の密集陣形ファランクス」に由来する。
== 開発経緯 ==
第三次中東戦争に続く消耗戦争1967年10月に、エジプト沖で哨戒中のイスラエル駆逐艦エイラート」が、ポートサイド港のエジプト海軍ミサイル艇から発射されたソビエト連邦製のP-15対艦ミサイル撃沈された。このエイラート号事件は、西側海軍に対艦ミサイルの脅威を知らしめた。アメリカ海軍は、この事件を契機に対艦ミサイル防御システムの開発を開始することとなった。
1969年に研究が開始され、1970年プロトタイプ実験、1976年に評価試験が行われ、1980年より配備開始。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ファランクス (火器)」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Phalanx CIWS 」があります。




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